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シリーズ移住vol.1 Q&A

 / 5 31, 2009 05:30 PM

今日はかなりの雨のせいか街中の人通りは少ないですが、
ミッドタウン内はスタンプラリーを楽しむ方々で賑わっています。


さて、5月からはじまった連続セミナー「シリーズ移住」。
今日は21日に開催された第一回目
「いま、わたしたちは何を希求しているか-ふるさと回帰という潮流を通して-」の報告です。


当日は農の可能性、価値観の問題、世代について、そして政治の話までと
幅広く話が繰り広げられ、参加者の方々がそれぞれに
うん、うんと頷いておられる様子が印象的でした。
そしてもうひとつ印象的だったのは、参加者の8割程度の方が男性だったこと。
ゲストの高橋氏によれば「男のほうが真剣なんだよ」とのお話でした!?


このシリーズセミナーでは、毎回、異なるスタイルの移住実践者をお迎えすることで
地方の抱える課題と可能性について一緒に考えていただくこと、
そして参加される一人一人の方にご自身ぴったりのライフスタイルを見つけていた
だくことができればと考えています。


当日ご参加の方からアンケート用紙へ寄せられた質問がひとつありますので、
ゲストのお二方からの回答とあわせてご紹介いたします。


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Q.都内へ住む方へ居住を促す際の表現の仕方やコツがあれば教えてください。


田舎暮らしは「ないもの探し」。
「ないもの」は人によってさまざまで一概には言えませんが、
もし都会での生活のなかで違和感や不満を抱いている人がいれば、
もしかしたらその人の求めているものは田舎にあるかもしれない。
「あなたの探しているものは、田舎にあるかもしれないよ」と一声かけてあげたら、
それから先の答えはその人自身の中にあるでしょう。 
【高橋氏】


核心にふれるメッセージを出すことが大事だと思っています。
それが他との差別化になります。
また他が使っていない、手垢がついていない表現を心がけることも大事です。
(スローライフとかロハスとか団塊の世代とか定年帰農とか使わないということです)
【塩見氏】

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今後も、強い想いを持ったユニークな移住実践者の方々が続々と登場予定。


全部の回を通して参加し終えたとき、
あなたのなかで「ふるさと」の意味が変わっているかもしれません。
あるいは、今とは別の場所で生活しているかもしれません!??


どうぞご期待ください。
そしてぜひ、この企画への忌憚ないご意見・ご提案を下さい。
お待ちしております!


AH


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