子供たち
子供 短冊 / 6 26, 2009 02:50 PM
先程、近くの保育園の子供たちがd-laboに来てくれました。
一年以上も前からd-laboに足を運んでくれているのですが、
いつも、みんなの素直さや純粋さには、心を打たれるものがあります。
忘れかけていた大切なことに気づかされるような不思議な気持ちになるのです。
今日は、七夕の短冊に願い事を書いてもらいました。
その内容を見てみると・・・
「おかあさんとおとうさんが長生きしますように」
「○○先生みたいにお絵かきがうまくなりますように」
「にんじんが食べられるようになれますように」
「おおきくなっても戦争しませんように」
「おおきくなったら水族館にいけますよに」
「自分の名前がかけますように」
「おおきくなったらスーパーマンになれますように」
「おりがみ名人になれますように」
なんてかわいらしいのでしょう!!
まだ書きなれない平仮名がさかさまになっていたり、
文字の上にさらに文字を重ねて書いてしまったものもありましたが、
子供たちの純粋で真っ直ぐな姿勢が短冊一つ一つに表れていて、
胸の奥に熱くなるものを感じました。
大人になると、どうしても周囲の目を気にしてしまい、思うように行動できなかったり、
純粋な気持ちを持ち続けることが難しくなってしまうこともあると思います。
子供たちの真っ直ぐな姿を見ることで、原点に立ち返り、
自分自身を見つめ直す良いきっかけになったと思います。
taka
8 28, 2009 08:05 AM