さくらんぼ
さくらんぼ 佐藤錦 / 6 29, 2009 11:44 AM

さくらんぼの中でも味わい、色、艶、共に王様といわれる最高品種の“佐藤錦”。
昨日は、今年初のさくらんぼ(佐藤錦)をいただきました。
実がとても大きくて甘く、美味しかったです。
そもそも“佐藤錦”の由来とは?
“佐藤錦”は、山形県東根市の佐藤栄助氏により品種改良されました。
「従来のさくらんぼは、酸味が強くて日持ちが悪く、出荷の途中に腐ってしまう。
たくさんの人に食べてもらえるように、なんとか改良しなくては」
―そんな佐藤氏の強い情熱と努力により、 “佐藤錦”が誕生したのです。
当初、このさくらんぼは出羽国(山形県の旧名)にちなみ、“出羽錦”と名づけるところでした。
しかし、このさくらんぼを食べた佐藤氏の友人が「砂糖のように甘い」と「佐藤氏が作った」
という2つの意味を込めて“佐藤錦”と命名したそうです。
約100年経った今でも、変わらぬ味を守り続けています。
実はさくらんぼは美味しいだけでなく、ミネラルが豊富!
そのミネラルが、高血圧の予防、疲労回復、さらには虫歯の予防効果もあるとか。
これからますます気温が高くなってくるこの季節。
朝食やデザートにさくらんぼはいかがでしょうか。
taka