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写真動物園

FUJIFILM SQUARE 動物園 / 7 31, 2009 06:21 PM

いよいよ明日から8月ですね!


ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREでは本日より「写真動物園がやってきた!」を


開催しております。


私はまだ行っていないのですが、パンフレットを見ているだけでも動物たちの写真に


夢中になってしまうほどです。


動物園で見る動物たちとは一味違った、自然界で生きるリアルな姿を楽しむことが


出来るこの展示はお子様にもお楽しみいただけると思います!


同時開催イベントとして8/8に折り紙教室、8/15にサンドアート教室が開催されます。


詳しくはこちら


夏休みのイベントのひとつに、是非出掛けてみてはいかがでしょうか。


                                              カトウ


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給水オアシス

Think The Earth 給水 水 / 7 30, 2009 01:00 PM

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地球の表面の約70%が水で、私たちの体内の約60%が水と言われています。
地球上のすべての命には、水が宿っているのです。
しかし、私たちは水と上手に付き合っているのでしょうか。
地球温暖化で海水温が上昇したり、世界各地で急激に進んでいる水不足、水の汚染・・・。


Think The Earth プロジェクト は、地球に暮らす私たちに欠かせない水について考え、
行動するために「みずのがっこう」を開校します。
参加資格は、水と関わりのある人。そう、私たちです!


d-laboもそのうちの1つのプロジェクトに参加させていただいています。
その名も「給水オアシス」。
8月1日(土)~8月23日(日)の間にマイボトルをお持ちの上、
d-laboにお越しいただくと、静岡県の伊豆の天然水がお召し上がり
いただけます。


実は、日本は各地で湧き水が溢れ、四季を通じて気候が安定していることから、
世界でも稀にみる「水が豊富な国」として知られています。
普段なかなか味わえない、全国各地の名水を味わうことで、
この大切な資源を守ろうという感情が芽生えてくるのではないでしょうか。


給水オアシス参加一覧は、こちら


taka

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引き出し

サッカー セミナー  / 7 29, 2009 12:42 PM

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「d-laboギャラリーに作品はいつ入りますか?」
最近、このようなご質問をいただくことが多くなってきた中、
少しづつではありますが、作品の搬入がはじまっています。


トヨタカップの記念時計や、VIP席のチケットなど・・・。
サッカー関連のグッズが引き出しに詰まっています。


ご存知の方も多いと思いますが、d-laboでは新たなコンテンツとして
サッカーライブラリーが創設されました。
また、それを記念してサッカーのシリーズセミナーを開催することになり、
毎回様々な切り口でサッカーの楽しみ方を教えていただきます。


サッカー好きな方も、あまり馴染みのなかった方も、
今までとはひと味違うサッカーの世界を覗けるかもしれません!


taka


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富士山

富士山 / 7 28, 2009 04:36 PM

久々にフジフイルムの写真展「日本の心 富士山展」に行ってきました。


日本の心というだけあって、富士山を見ると不思議と落ち着きます。


お客さまで、富士山に登ってきました!という方がいらっしゃり私もいつかは


登ってみたいという思いが一層強くなりました。


2012年世界文化遺産登録を目指して、この展示以外にもさまざまな活動が


なされています。


先日の大きな虹や日食のように、自然が私たちに見せてくれる景色は


これからもずっと受け継いでいかなければならない大切なものですね。


                                             カトウ

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「ヨコミネ式」

 / 7 27, 2009 06:40 PM

今日は朝から晩まで、空模様から目が話せませんでした。
夕方になって大粒の雨が降り始め、それがあがった瞬間に
鮮やかに現れた虹。
ご覧になりましたか?
ミッドタウンから見るビル群の彼方の七色も、また風情がありましたよ。


さて最近、お母様方などの間で話題の「ヨコミネ式」、ご存知でしょうか。
フジテレビ系列「エチカの鏡」で放送されて以来、さらに注目を集めています。
鹿児島県で保育園を開園してから28年間、保育に関ってこられた
横峯吉文さん(さくらちゃんの伯父さまだそうです)
の提唱している'落ちこぼれゼロ'の教育法。


横峯氏の著書『天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で
 子供は輝く! 』(ゴルフダイジェスト社)の冒頭には、こんな言葉が。


「 すべての子供は天才である

 できることはおもしろい
 おもしろいから練習する
 練習すると上手になる
 上手になると大好きになる、
 そして次の段階に行きたくなる
 この繰り返しで
 すべての子供は一流に育つ
 すべてはイチから始まり
 毎日の積み上げで
 10歳までに、
 どの子も好きなことに
 天才になれる       」


不必要に甘やかすことなく子供の「自学自習」力を高め、
本来、すべての人が持っている才能を、10歳までに最大限に発揮させる。
そうすればあとはそれぞれの子供たちが、自分の足でしっかりと立って
酸いも甘いもかみ締めながら生きていくことができる、ということだと解釈しました。


「子育て」を考えることは、子供について考えるということなのですが、
それはつまり人について考えるということで、
それはつまり大人である自分を見つめなおすことなのですね。


みなさんは、どんなお子さんでしたか?
そして、それはどんな形で、いまのあなたの中に住んでいますか?

AH

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川遊び

GEIC RAC 川遊び / 7 26, 2009 01:27 PM

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こんにちは。


東京ってこんなにセミが鳴いているんですね。


今月ラストのセミナーのテーマは“川”。


夏休みに川に出掛けた思い出のある方も多いのではないでしょうか。


私の地元の高校の近くにとても深くてキレイな川があり、友達と行った覚えがあります。


川の回りにある季節ごとに変わる植物との共存の風景を楽しむことができるのが、また海とは


ひと味違った魅力ではないでしょうか。


さて今回のセミナーですが、最近は地域振興や教育などの場として見直されているという“川”。


かつての遊び場であった川から子どもから大人まで、なにを学ぶことが出来るのでしょうか。


d-log040_2 川遊びの詳しいご案内はこちら!!


                                           カトウ

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プレゼント

手作り / 7 25, 2009 12:30 PM

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今日は隅田川の花火大会ですね。


先程、お父さまお母さまと一緒にご来店された小学生の男の子。


何度かd-laboに来てくれていますが、私は会うのは今日で2回目です。


なんだか恥ずかしそうに、手には何かを大事そうに持ってお母さまの後ろに隠れています。


ようやく手渡してくれたのは手作りの絵本。


ミッドタウン周辺の地図と、「これからも、いっぱい作っていくのでよろしくね」というメッセージ。


手作りということと、わざわざ渡すためにd-laboまで来てくれたこと。


こういう出来事って普段なかなかないなぁ・・・と思うと余計に嬉しく感じます。


ありがとう。また元気な顔見せに来てね!!


                                               カトウ

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食器リユース

環境 リユース / 7 24, 2009 11:51 AM

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d-laboでは環境に関するセミナーが月に数回開催されていて、


私は生活の中に何かしら環境について考える機会がありました。


でも実際に継続的に環境に良いことをしているわけでもなく、時にはエアコンをつけっぱなしに


したり、たくさん水を使ったりムダなこともしてきました。


先日行った環境をより身近に、前向きに考えることができるイベント。


会場で出るゴミを全て分別し計量、どれだけのゴミが出たのかをリアルタイムで公表。


食事に使う食器はすべてリユースのものを全面導入。参加者にはマイ箸持参を呼びかけます。


会場ではそれが当たり前で参加者みんなの環境への意識を共有しているような気がしました。


イベントという枠を超えたところでも早く同様の意識が根付くといいなと思います。


                                                    カトウ


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MIDTOWN WATER WORKS

MIDTOWN WATER WORKS / 7 23, 2009 07:03 PM

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MIDTOWN WATER WORKSを見られた方いらっしゃいますか?
今日は、18:30~見れると聞き、ずっとスタンバイしていたのですが、
未だ始まる気配がありません。
あまり天気が良くないからでしょうか・・・。


お客さまからもその様子を耳にすることが多くなってきたので、
私も早く自分自身の目で見て、写真におさめたいです。


taka

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サッカーセミナー

セミナー 社会学的 サッカー / 7 22, 2009 12:40 PM

日本でも皆既日食が観測されたそうですね。
皆既日食後、再び太陽の光が輝く瞬間に現れるダイアモンドリングには
大きな歓声があがっていたそうです。


先程「部分日食が見えます!」と、外出中のカトウから連絡がありました。
急いで、d-laboから空を見上げてみましたが、ビルの中からでは、
残念ながら分かりませんでした。
外には、空を見上げているお客さまがたくさんいましたが、
ミッドタウンからも果たして見えたのでしょうか。


さて、本日はサッカーセミナー第一回目。
「社会学的に楽しむサッカー」というテーマで送りします。


次回のW杯が予定されている南アフリカにおけるサッカーの役割はとても大きかったそうです。
アパルトヘイト解放運動時に黒人が集会をすることは、禁止されていましたが、
唯一許されていたのが、サッカー観戦だといいます。
サッカー観戦を理由にスタジアムに集まり、情報交換がされていたとか。
また、日本のサッカーを考える上でJリーグ開幕は大きな分岐点になったことは、
皆さんもご存知なのではないでしょうか。
試合は高視聴率を出し、どのメディアもJリーグ構想を称賛していました。


サッカーが世界中に果たした役割や影響力を知ることで、
少し知的にサッカーを楽しむことができそうです。


taka


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皆既日食

日食 2009 / 7 21, 2009 01:51 PM

『奄美大島で皆既日食』
このように、連日テレビや雑誌では、
明日に迫った皆既日食について特集が組まれています。


太陽が月に完全に隠れ、周辺が瞬く間に暗くなる現象を皆既日食といいます。
真昼が夜のように暗くなり、天気が良ければ星も見える・・・
このなんとも神秘的な現象を日本では、
1963年以来46年ぶりとなる2009年に観測でき、
その後は26年後の2035年となるそうで、
世界中が注目しています。


残念ながら、東京では見ることができませんが、
ご覧になられた方がいらっしゃいましたら、
ぜひ様子を聞かせて下さい!!


taka 

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鰻 浜松 土用丑の日 / 7 20, 2009 12:19 PM

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昨日は“土用の丑の日”。
皆さんは鰻を食べましたか?
私は東京生活を始めてから約7年が経ちますが、実は東京で鰻を食べたことがありませんでした。
しかし先日のブログでも土用の丑の日について紹介したこともあり、
「今年こそは食べよう!」と思い、デパ地下の一番行列ができているお店を選び並びました。


地元の静岡県浜松市の鰻は全国的にも有名です。
「鰻を食べるなら地元で」と思っていましたが、東京で食べる鰻も美味しい!
久しぶりに鰻の肝吸いも一緒に堪能し、大満足でした。


鰻には、ビタミンや ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
また、コラーゲンやレチノールも含まれていて、女性にうれしい食べ物です。

ちなみに私のオススメの鰻専門店はこちら★
浜松に行く機会がありましたら、参考にしていただけると嬉しいです。


うなぎ藤田
かねりん
八百徳


taka

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社会学的に楽しむサッカー

サッカー 野球 / 7 19, 2009 02:51 PM

先日、私の母校が夏の甲子園地方大会の初戦を突破したという知らせを聞き


大変嬉しく思っている今日この頃。みなさま、いかがお過ごしですか?


野球と人気をわける存在である「サッカー」。


いよいよ22日、サッカーシリーズセミナー第一弾が開催されます。


第一回目の講師は、広瀬一郎氏。


先日創設されたd-laboのサッカーライブラリーには、広瀬氏のオススメ書籍も並んでいます。


今後は 武智 幸徳氏、佐山 一郎氏、宇都宮 徹壱氏をお招きしさまざまな切り口で


サッカーの魅力をお話いただく予定です。


日本ではいまだプロリーグが発足してからの歴史は浅いですが、全国にプロチームも増えて


サッカー文化も根付いてきてます。


講師の方々のお話を聞いて、ますますサッカーの面白さを発見できるのではないでしょうか!!


                                                    カトウ

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TOKYO FM Midtown Studio

川島良彰氏 Mi Cafeto / 7 18, 2009 10:42 AM

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昨日、株式会社Mi Cafetoの代表、川島良彰氏が、TOKYO FM Midtown Studio
ピーター・カラバン氏がメインパーソナリティをつとめるトーク番組に出演されました。


川島氏とは昨年の12月に開催されたd-laboセミナー、「熱くコーヒーと生きる」で
ご講演いただいたご縁もあり、ついつい嬉しくなってスタッフ一同で聴きに行きました。


川島氏のコーヒーに対する変わらない情熱と真っ直ぐな想いが伝わる30分間でした。
信念を持って邁進されている方の言葉は力強く、人の心を動かすパワーがあります。


taka

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お祭り

麻布十番納涼祭 / 7 17, 2009 05:25 PM

ちょっとした外出にも日焼けが気になる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?


いよいよ本格的な夏到来!
夏といえば、“夏祭り”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
東京で最大級のお祭りといえば、麻布十番納涼祭。
d-laboにいらっしゃるお客さまも、毎年楽しみにされているそうですが、
実は私は一度も参加したことがありません。
どの通りも人で埋め尽くされているイメージがあり、
興味はあるものの今まで少し敬遠していました。


下町情緒溢れる麻布十番の街並みで開催されるこのお祭りは、
実はとってもインターナショナルだとか。
インターナショナルスクールが近くにあったり、世界中の大使館が
軒を連ねているこの地域だからこそ、普段から行きかう言語が多様多様!
世界中の屋台が出店しているそうです。


その他にも日本全国のお国自慢のブースでは、
全国のおいしいものも堪能できます。


毎年何百人と人が集まるのが納得。


今年の開催予定日は、8月21日(金)~8月23日(日)。
今年こそは参加してみようと思います。


taka

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WWFセミナー

WWF 奄美大島 / 7 16, 2009 04:26 PM

おなじみのWWFシリーズセミナー。


昨日は第二回目、「奄美の森の動物たち」が開催されました。

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奄美大島には、数多くのユニークな動物が生息しています。


その美しさや、珍しさからたくさんの人々を魅了してきましたが、近年外来生物や


森林開発によって生態系が崩れる危険性があると心配されています。


そんな、奄美大島の現状と、今後の問題解決に向けて研究・調査に携わっている亘氏。


ヘビに噛まれて手が腫れても、携帯の電波が入らなくても、そんなことお構いなしで


現地でのフィールドワークに多くの時間を費やしてきた同氏。


真剣な気持ちがあったり、強い思い入れのある方の話には穏やかな口調の中に潜んでいる


熱い思いが聞いている側にも伝わってきます。


                                            カトウ

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夏本番

セミ 夏 / 7 15, 2009 02:48 PM

今日も暑いですね。


先日、今年初めてセミの鳴き声を聞きました。梅雨も開け、いよいよ夏本番です。


セミは成虫として生きる期間が短いことは有名な話ですが、実際のところ生態については


解明されておらず謎に包まれたことが多いそうです。


鳴くのはオスだけで鳴き声でパートナーを探したりしています。こういう動物や昆虫は多いですね。


求愛のために、身体の色が鮮やかだったり。


さて、どのようにあの鳴き声を出しているのでしょうか。翅を擦り合わせているのでしょうか?


日中に鳴くセミ、夕方鳴くセミ、夜はなかないのでしょうか。光に反応しているのか!?!?


詳しい生態とまではいかなくても、実はよく知らなかったりします。


“風物詩”と感じるもの。子供の頃は、夏といったら“スイカ”や“セミ”、“朝顔”と


自然なものを連想してましたが最近は“夏フェス”“バーゲン”といったように


イベント的なことを想像しがちです。


こういうことが大人になったというのか、子供心を忘れたというのか・・・。


                                              カトウ


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花火の準備

花火 水 演出 / 7 14, 2009 01:30 PM

気象庁は今朝、関東甲信地方で梅雨明けを発表しました。
平年より6日早く梅雨が明けたそうです。
これからは、夏らしい晴れた日が続きそうですね。


さて、梅雨明けと並行して、ミッドタウンの芝生広場では、
“MIDTOWN ♥ SUMMER”に向けて準備が進められているようです。


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過去にブログでもご紹介した“花火”を“水”で表現する「MIDTOWN WATER WORKS」の
準備ではないでしょうか。


芝生広場の上空を舞いあがる水しぶきが、光の効果で美しい花火へと変わる
新感覚の花火を見れる日も 近いですようです!
良い写真が撮れたら、ブログでもご紹介しますね。


taka

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奄美の動物

奄美大島 動物 セミナー / 7 13, 2009 11:47 AM

WWFとd-laboがお送りする「環境入門講座」の第二回目のテーマは、
『奄美の森の動物たち ~そのユニークな生態と直面する危機~』


鹿児島から南へ380キロ下ったところに位置する奄美大島。
日本の島の中でも、沖縄本島、佐渡島に次いで 3番目の大きさを誇っています。
人口約7万人の年間平均気温約21度のこの島の周りには、
エメラルドブルーに輝く美しいサンゴ礁の海が広がります。
誰もが一度は訪れたいと思う場所なのではないでしょうか。


さて、本州とは全く環境の違うこの奄美大島では、
私たちが普段目にすることのない動物たちが生息しています。


生きた化石と呼ばれる アマミノクロウサギ、日本一美しいと称されるイシカワガエルをはじめ、
そこには数多くのユニークな動物が生息しているのです。


これら希少生物は、数多くの人々を魅了してきた一方で、
マングースなどの外来生物や森林開発により深刻な危機に直面しています。


今回の講座では、独立行政法人森林総合研究所・ 日本学術振興会特別研究員の
亘悠哉氏をお招きし、希少動物たちの生態と危機の現状、さらには問題解決に向けた
取組みや研究についてお話しいただきます。


皆さんのご参加をお待ちしております!
詳細はこちら


taka

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銚子へ

魚 自然  / 7 12, 2009 04:30 PM

昨日は「少し遠出がしたい!」と思い、千葉県の銚子市へ。
銚子の魅力は、なんといっても豪快な海岸線の美しさ、澄んだ空気、
そして漁港の近くでは新鮮な魚が食べられることではないでしょうか。


東京に比べて夏は、平均5度も涼しいといわれる銚子ですが、
確かにその通り。真夏の服装をして出掛けたところ、海風がとても冷たく、
内陸よりもぐっと気温が低く感じられました。


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銚子に来たら絶対に外せないと聞いて訪れたのが“地球の丸く見える丘展望館”。
標高約90メートルの展望スペースからは360度の大パノラマが広がり、
その名の通り、緩やかに弧を描いた水平線により、なんとなく地球の丸さを実感できました。


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こちらは、犬吠埼灯台。
階段99段を自力で登るのは意外と大変!
最後まで登りきったあとに眺める景色は美しく、
空気がとても澄んでいて気持ちがよかったです。


帰りはやはり、漁港近くのお店で刺身三昧。


東京からこんなに近いところで、大自然を実感できることができるとは
思いませんでした。


taka

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JAZZハープと一生をおくる

ジャズ おふせっと / 7 11, 2009 05:34 PM

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本日のセミナーはハーピストの金井早苗 氏、ベーシスト小谷克巳 氏をお迎えしd-laboオープン以来


初めての“音”の出るセミナーでした。


学生時代、吹奏楽部だった私は久々に目にする楽器に懐しい思いでした。


ピアノ、金管楽器、木管楽器は経験がありますが弦楽器は演奏したことがないので興味津々。


オーケストラで使用される楽器でもあるのですが、ジャズとなると音色も全く変わります。


間近で演奏されているお二人のブレスのタイミングや、アイコンタクトで意思疎通をされてる


様子を見て本当に音楽を楽しんでらっしゃるのだということが伝わってきました。


「毎回のステージを楽しんでやる」というお二人の言葉がとても印象的です。


おふせっとの演奏をまた聴きたくなりました。


                                        カトウ

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自分のカラダ

健康 定期健診 / 7 10, 2009 05:08 PM

みなさんは、定期的な健康診断を受けていますか?


会社や学校で年に一回、身長・体重・血圧・・・など測定されるのではないでしょうか。


自分の身体のことでも、内臓や血液といった外から見えない部分のことはやっぱり分かりません。


痛みや症状が出てきてからでは、もう手遅れでしたなんて話を聞いたことがあります。


最近、カラダや健康について社員同士や友人たちと話す機会が多いです。


検診に行って、なにか病気が見つかったらどうしよう、という不安はもちろんありますが


発見されてラッキー!という前向きな捉え方が出来たら自分にとってもプラスだし


検診をして満足するだけではダメ、という話も聞きますが最初はその満足感を得るだけでも


充分だと思います。


暑くなってきましたが、シミ・ソバカスの心配だけではなくカラダの中のことも


気にかけてみてはいかがでしょうか。


                                              カトウ

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昔懐かしの商品

復刻版  / 7 9, 2009 03:19 PM

先ほど、どうしても菓子パンを食べたくなり近くのコンビニへ。
何十種類ものパンを目の前にかなり迷うと思いきや、
真っ先に目に入ってきたのが、昔懐かし“復刻版”の商品。
それは小学生のころ、給食のメニューの中でも大人気だった“揚げパン”でした。
クラスに欠席の子がいれば、揚げパンが数個余ります。
そんなときには、すかさずジャンケン大会が始まり、残りの揚げパンの争奪戦です!
小学校時代の様々な記憶が一気に蘇ってきました。


当の揚げパンはというと、ほのかに甘い素朴な味わいは当時のまま。
どんなに気を付けて食べようとしても、口のまわりにきな粉や砂糖がついてしまう私も
当時とさほど変わっていないのかもしれません・・・。


d-laboにお越しいただいたお客さまが、TIME(年表)に表示される
何十年も前に生産された商品の画像を見て、とても喜んでくださる気持ちがよく分かりました。
何気ない出来事でしたが、心が穏やかになりました。


taka


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「土用の丑の日」

土用の丑の日  / 7 8, 2009 01:09 PM

ここ最近“七夕ネタ”ばかり取りあげていましたが、昨日、無事七夕を迎えることができました。
今朝皆さんに書いていただいた短冊と笹をしまいました。


七夕の次に訪れる日本の代表的な行事は、「土用の丑の日」。
日本では、暑い時期に栄養をつける為には鰻を食べるのが良いとされています。
「土用の丑の日には鰻を食べる。」-何となく実践したことはありますが、
そもそも土用とは?丑とは?なぜ鰻を食べるの?
様々な疑問が残ります。


土用は年に4回あります。
季節の変わり目である、立春・立夏・立秋・立冬の前18日間が土用で、
五行説による季節の割りふりで四季に配当(冬→水、春→木、夏→火、秋→金)されなかった
「土」にあたる時期として各季節の最後の18日間~19日間を指すものとされています。


丑の日の「丑」とは十二支の丑のことです。
十二支を1日ごとに割り当てていくので、十二支分12日ごとにまわってきます。
各土用の中で丑の日にあたる日が「土用の丑の日」。


夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテしやすいです。
昔から夏は栄養のあるものを食べる習慣があったことから、
夏の土用と鰻が結びついたそうです。
さらに、今のように土用に鰻を食べる習慣が一般化したきっかけは、
平賀源内が、鰻屋に“夏に鰻が売れないので何とかしたい”と相談され、
【本日、土用丑の日】と書いた張り紙を出したところ、
大繁盛したことがきっかけだと言われています。


今年は、7月19日(日)が「土用の丑の日」です。
日本の古き良き伝統を意識すると、生活にメリハリが生まれ、
何気なく過ごす毎日にちょっとした楽しみが生まれるのではないでしょうか。


taka


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七夕本番

七夕 笹 イベント / 7 7, 2009 11:31 AM

今日は七夕ですね☆
曇りや雨など、パッとしない天気に見舞われることが多いイメージの七夕ですが、
今のところ今年は、天気に恵まれているのではないでしょうか!
「今年こそは天の川が見れるのでは!」と思い調べたところ、
どうやら、夕方から天気が下り坂になるとのこと。
天の川が見える可能性があるのは、沖縄と北海道の一部・・・。残念。
今夜は満月ですが、月も雲に隠れてしまいそうですね。


七夕と聞いて思い浮かべるのが、織姫とひこ星のロマンスにまつわる伝説や
短冊に願い事を書いて笹に飾るという風習ではないでしょうか。


地域によって、七夕の過ごし方に違いがあります。
北海道では子供たちが、「ローソク出せ、出せよ・・・」と歌いながら近所をまわり、
お菓子やジュースをもらうという一風変わった風習があるそうです。
仮装をしない日本版ハロウィンのようなものでしょうか。
子供たちにとっては、うれしいイベントですね☆


皆さんは、どのように七夕の夜を過ごされますか?
お願い事が叶うと良いですね☆


taka

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シリーズ 移住 vol.3

田舎暮らし G-net TOKYO 移住  / 7 6, 2009 01:38 PM

シリーズ 移住 vol.3


東京で生活をされている皆さんは、ご自身の“東京生活”について、どのようにお考えでしょうか。
買い物、医療、交通、なんでも足りている・・・
新しいモノは、東京から発信される・・・
刺激的な毎日・・・


その一方で、そんな毎日にどことなく寂しさを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
都会の喧噪を離れて、豊かな自然と人のぬくもりに触れる。
そんな“田舎暮らし”も悪くないかもしれません。


次回のセミナーのテーマは、「脱・東京宣言!」〜東京に夢を見れなくなった人たちへ〜


東京での会社勤務の傍ら「東京にいる自分たちが地方に対してできることがあるはず」
という思いで様々な活動に取り組むうちに、「地方から自分たちが学ぶことのほうが多い」
と感じるようになったというNPO法人地域再生機構の理事の平野 彰秀氏。
農山村からみた21世紀の社会のあり方/持続可能社会のヒントなどのお話をいただきながら、
参加者の皆さんと創りあげるトークセッションを開催します。


お気軽に参加できるので、少しでもご興味がありましたら、
お立ち寄り下さいね☆


taka

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七夕飾り

七夕 笹  / 7 5, 2009 12:28 PM

7月といえば七夕。
最近は街のあらゆるところで笹と短冊を見かけるようになりました。


天の川を隔てて離ればなれになっている織姫と彦星が年に一度出会える七夕の日。
お客さまにも星に願いを込めて短冊に“お願い事”を書いていただきました。


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中には、d-laboスタッフの短冊もあります。
様々な方の様々な想いを抱えたd-laboの笹を見にいらしてください!


taka

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ニホンゴを学ぶ

日本語 / 7 4, 2009 03:52 PM

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みなさんは、日本語以外の言葉を学んだことがありますか?


きっと多くの方が「英語」を勉強したことでしょう。


学生の頃はやっていたとしても、働きながらまた改めて勉強し始めるという人は少ないでしょうね。


私の友人(イギリス人)は今年の秋から、大学に数か月通い日本語の勉強を再開するそうです。


大学の時に少し習っていたそうですが最近日本に来て、また学習意欲が湧き上がったとのこと!


読む力をつけられるために私から送るメールは日本語で書いてね、と言っていました。


「英語が話せると10億人と話せる」という言葉を聞いたことがありますが、これってスゴいことですよね。


友人はすでに英語圏の人なので、日本語もマスターしたら10億人以上の人と・・・!!!


最近、d-laboに海外からのお客さまがいらっしゃる機会が多いです。


「中国の方は幼稚園から英語を学び、留学する人も多い」と先日ご来店した香港からのお客さまが


言っていました。確かにみなさん英語が上手です。


先日、お会いした方は出社前に英語のレッスンを受けているそうです。


私の周りでは最近なんだか語学ブームのようですが、私自身はまだ乗っておりません。


                                                 カトウ

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絶滅から動物を救うこと Q&A

 / 7 3, 2009 04:19 PM

今日は、6月24日開催セミナー
「絶滅から動物を救うこと
 -やんばるの森でのオキナワトゲネズミの再発見と保護-」のご報告です。


講師の山田文雄さんは、ひとつのことを突き詰める研究者としての姿勢を持ちながら、
誰とでもフランクにお話をされるとてもオープンマインドな方でした。
休憩時間も積極的に参加者の方の質問に答えておられた山田さん。


後日、みなさんからのご意見・ご感想をお伝えしましたところ、
「たいへんうれしいご感想やご意見をありがとうございます.
 本当に心の支えをいただいたと思っています.
 ますます頑張らなくてはと思います.
 みなさまと交流する機会をもててとても感謝しています.」
との嬉しいお言葉をいただきました。


そしてアンケートに寄せられた追加の質問にも、
たっぷりと丁寧にお答えいただきましたので、紹介させていただきます。


**********************************************************

Q.
世界遺産登録にあたっては貴重な種の保護対策が必要と思いますが、
トゲネズミ属の保護の決定的な保護方法を教えていただけますか?
(例えば、防護柵の設置)


A.
野生状態での決定的な保護としては,ある程度の個体数と分布が確
保されることと考えます.このためには,トゲネズミが安心して生
息できる森林が必要です.餌や住処(すみか)が十分に確保され,
また外来種などの影響のない森林です.このためには,ドングリの
実を十分に生産する森の確保や外来種対策が必要と考えます.防護
柵はマングース北上防止のために,やんばるの南部に設置されてい
ます.トゲネズミ保護のために,防護柵を設置することは今のとこ
ろ考えていません.費用が高価なことや,効果的設置方法の開発が
必要など課題が多いためです.


Q.
かつての外来種も時が経つと生態系の一部になると思います。
マングースもいずれは沖縄・奄美の生態系の大切な一部になり
得るのでしょうか?(もしも現在全てが殺処分されなければ)


A.
トゲネズミなどの希少種生息地へのマングースの侵入定着経過年数
は,やんばるでここ数年ぐらい,また奄美で10-20年ぐらいが
経過していると予想されます.マングースを生態系の一部にしない
ために,現在,マングースの駆除対策が進められ,やんばるでも奄
美でもマングースの生息数は減少傾向にあり,奄美ではあと数年で
根絶できそうな段階に達してきています.このような対策をとらな
い場合,マングースは生態系の一部になり,雑食性捕食者として生
態系の頂点に位置し,昆虫類,爬虫類,両生類,鳥類,哺乳類など
を補食し,多くの動物を絶滅に追いやっています.140年ほど
前に,世界で最初に人為的導入されたジャマイカやキューバなどの
西インド諸島では,地上徘徊性の動物たち(トカゲ類,クイナ類,
哺乳類など)を絶滅させました.さらに,生態系の一部を占めるマ
ングースは,狂犬病の保菌者として人間にも影響を与えています.
このため,マングース対策がとられています.


Q.
大量死(アマミノクロウサギ)は犬が原因とされてきましたが、
なぜ突然、犬による被害が集中したとお考えですか?


A.
2,3年前に起きたクロウサギの大量死は,クロウサギの生息地にお
いて,訓練中のイノシシ用の猟犬によって起きたと思っています.
忠実な猟犬がクロウサギを捕まえ,飼い主のご主人のために林道に
並べていったのではないかと思います.飼い主がその場にいたのか,
あるいは猟犬が行方不明になったために,猟犬を放置し,飼い主は
居なくなったか,その状況は不明です.イノシシの捕獲は習慣的に行
なわれていますが,希少種の生息する地域での狩猟方法を再検討す
る必要があると考えます.


Q.
私も将来野生動物保護に関わる仕事に就きたいと思っていますが、
具体的にどうすればよいのか?どのような仕事に就けるのか?
教えていただきたいです。


A.
野生動物保護や自然保護の仕事に魅力を感じていただきうれしく思
います.仕事の分野としては,研究者,教育者,行政担当者,事業
者(コンサルタントなど),団体職員(保護関係の)などが考えら
れます.学生の方であれば,生物学,環境学,獣医学などの野生動
物保護に関わる専門家としてのスキルを身につけていくことをお薦
めします.新たな分野としては,「生物多様性とビジネス」という
分野があるらしいです.現在,炭素吸収関連のビジネスも起きてき
ているようですが,今後は生物多様性関連でも,保全と経済の共存
が図られる新たなビジネスモデルが出てくればいいかなと思います.


Q.
島によって遺伝子が変化しているとのことですが、形または
何かの違いがあるのでしょうか?詳細を教えてください。


A.
トゲネズミの仲間で,オキナワトゲネズミが祖先型で,トクノシマ
トゲネズミ,さらにアマミトゲネズミと分化した子孫型と考えられ
ます.これらの主な形態的違いは,トクノシマトゲネズミで大型化
(成獣平均体重160-170g)し,一方アマミトゲネズミで小型
化(成獣平均体重110g)しました.ちなみに祖先型オキナワ
トゲネズミの成獣体重は140g程度で中間的サイズです.


Q.
非常に人間主義的立場からの質問のなってしまうのですが、
日本の狭い地域に生息する種、ただ一種を守ることでどのよう
な効果が得られるのでしょうか。

A.
確かに日本の片隅の狭い地域のちっぽけなネズミではあります.そ
れを守ることの人間への意味は?,守ることで人間にどのような効
果があるのか?という質問の意味だと理解しました.生物学や自然
保護などに関心のある人にとってはその動物の存在や価値を重要と
考えてくれますが,一般の人々にとっては極めて無関係な問題とと
られてしまいます.人間への影響(例えば,病気を起こすとか,財
産喪失とか)が起きないと,無関心な人はなかなかその存在や価値
を理解できないものです.そこで,今日の経済的に厳しく生きにく
い人間社会において,わが国の片隅で哺乳類の1種が絶滅の寸前に
あることに対して,自分がおかれた状況と置き換えてとらえてもら
えれば,関心や興味を持ってもらえるのではないでしょうか?例え
ば,「グローバリゼーションの中で日本の独自の文化がなくなる」
とか,「グローバリゼーションの中で,日本の固有の技術を持つ中
小企業がつぶれる」などと,「外来種のネコやマングースによっ
て,あるいは乱開発によって,日本の固有の動物が絶滅に追いやら
れている」は同じような構図で示せば,この分野に興味の少ない人
にも関心を持ってもらえるかもしれません.どこかでの次の一般的
な講演の際には,これを使ってみたい思います.


Q.
マングースがつい最近日本本土で繁殖していることが確認され
たとの事ですが、これについてどのようにお考えでしょうか。


A.
鹿児島県鹿児島市喜入で生息することが,つい最近に確認され,鹿
児島県が対策を実施すると聞いています.奄美大島や沖縄やんばる
地域でのマングース対策が2005年から本格的に実施され,あ
る程度の成果が出てきており,奄美大島では第一段階(大方の個体
排除)は成功と,海外の専門家からも高く評価されたばかりです.
今後は,より効果的な対策を実施し根絶をめざす段階に来ていま
す.このようなときに,3年ほど前から鹿児島市喜入でマン
グースが定着してきたらしく,もし人が意図的に導入したとすれ
ば,まったく残念なことです.もし,非意図的侵入であれば,どの
ようなルートで侵入したのか,例えば奄美ルートからか,沖縄ルー
トからかなどチェックが必要と思います.定着して3年程度だとす
ると,個体数や分布範囲が少なく狭いうちに,対策をとり根絶をさ
せる必要があります.先延ばしをすればするほど,解決はより困難
になります.奄美では対策が遅れたために,生息数や分布が何倍か
に増え,対策費用が大きくなってしまいました.鹿児島市喜入で
は,南西諸島と違い,在来の捕食者(イタチ,テン,キツネなど)
がいますが,昼行性のマングースに影響を与えられるかどうか不明です.


Q.
ヤンバルクイナも似たような状況だと聞いたことがあります。
調査、保護の参考にしていらっしゃると思いますがどうなのでしょうか?


A.
ヤンバルクイナもノネコの影響やマングースの影響によって,その
分布がやんばるの北部に狭まっていると言われています.生息環境
はヤンバルクイナもトゲネズミともほぼ同じ地域ですが,音声を発
生し昼行性のヤンバルクイナと,夜行性で小型のトゲネズミとでは
生態や調査方法が異なりますので,それぞれ同じ方法(センサーカ
メラ法)を用いたり,また違う方法(捕獲)を用いたりする必要が
あると考えています.保護に関しては,参考にしていきたいと思っ
ています.

Q.
トゲネズミがいなくなった場所にはクマネズミが入り込んできているの
でしょうか。


A.
トゲネズミにとっては,外来種クマネズミが生息しない環境が良い
と思います.センサーカメラ調査から,現在のところ,トゲネズミ
と同所的にクマネズミが住んでいる場所が複数に見られます.トゲ
ネズミを追い出したり,食べたりしているのかどうか,影響のほど
がまだよくわかりません.しかし,写真家の方の実験では,クマネ
ズミはトゲネズミを追い回したり威嚇したり,より強いようです.
では,外来種クマネズミ対策を取る必要があるのですが,まだ具体
的に効果的方法が見つからない状況です.


Q.
遺伝的多様性とは、どのようにある状況にあるのでしょうか。


A.
野生動物で遺伝的多様性が減少すると,環境の変化に適応できずに
種の絶滅を招く可能性が高まることが心配されます.オキナワトゲ
ネズミの遺伝的多様性がどの程度なのかについて,まだ成果が出て
いません.今後,別種(トクノシマトゲネズミやアマミトゲネズ
ミ)との比較を行ないながら,明らかにしていきたいと思っています.


**********************************************************


「絶滅から2種を救った男」!山田文雄さん。
今後ますますのご活躍をお祈りいたします。


AH

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花畑牧場

花畑牧場 原宿 / 7 2, 2009 11:13 AM

“みんなを幸せにする会社”を経営理念とする花畑牧場
今や知らない人はいないというぐらい定番になった北海道のお土産、生キャラメルをはじめ、
数多くの手造りの人気商品を世に送り出しています。


どの商品にも厳選された原材料が使われており、一つ一つ丁寧に手造りで生産されています。
時間も手間もかかりますが、皆さんに「美味しい!」と言っていただくためには、
この手間が必要不可欠だと言います。


そんな花畑牧場のカフェが昨日原宿にオープンしたのはご存知ですか?
生キャラメルや生キャラメルアイスクリームなどの定番商品に加え、
“生コラーゲンラーメン”や“生コラーゲン肉まん”などの新商品も用意しています。
中でもオススメは“生コラーゲンラーメン”!
「人目を気にせず、ラーメンをがっつり食べたい!」という女性の声をもとに
考案されたのがこのラーメン。カフェで気軽に食べれるヘルシーなラーメンだからこそ、
女性に人気を呼んでいるそうです。


市場のニーズを的確にとらえ、進化していく花畑牧場。
3年目を迎えたd-laboもお客さまの声をもとに更なる発展を目指します。


taka

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福岡伸一氏×佐藤卓氏

福岡伸一氏×佐藤卓氏 / 7 1, 2009 01:06 PM

昨日開催された福岡伸一氏×佐藤卓氏による、トークセッションに行ってきました。


青山学院大学理工学部教授で分子生物学者の福岡伸一氏と、デザイナーの佐藤 卓氏。


ユニークな組み合わせのお二人で、【生物学】と【デザイン】という私にはあまり馴染みのない


ジャンルでしたがお二人の話を聞いていると時間が経つのがあっという間に感じられました。


科学的の内容のお話しも文学的に、まるでエッセイのように語られるので難しく捉えがちなことも


すんなりと理解できたように思います。


佐藤卓氏の作品といえば「あ!それ知ってる!!」という私たちの生活の身近なところに存在する


商品のデザインをされています。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などなど。


福岡氏は「生物と無生物のあいだ 」や「できそこないの男たち」等の著書が有名ですね。


ぜひ読んでみたいと思います。


先日、宮部みゆきの「火車」を読むつもりと言ってましたが見つからないので


生誕百周年ですね~という話をお客さまとしたことをきっかけに、太宰治に変更しました。


それと、京極夏彦の「姑獲鳥の夏」。難しい漢字、分厚い…という印象が強い作家でしたが


書店に行きなぜか魅かれて、読み始めています。


                                          カトウ

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