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足もとの自然から始めよう

岸由二氏 鶴見川流域ネットワーキング 小網代野外活動調整会議 / 9 30, 2009 04:41 PM

昨日のセミナーでは、理学博士であり、慶應義塾大学経済学部の教授を
されている岸由二さんにお話をお伺いしました。
ぎりぎりまで学校で授業をされていたという岸さん。
普段は大学生だけでなく、小学生や幼稚園児と触れあう機会がとても多いそうです。


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市民が環境に積極的に関与しない最大の理由は、
環境教育の進め方に問題があるのではないかと岸さんは言います。


―現状は、知識ばかりが先走っている。
足もとの環境に愛がない教育をしているのではないか。
自然環境に愛着がなければ、それを誰も真剣に守ろうとは思わない。―


幼い頃から自然に親しみ、自然の素晴らしさを肌で感じている人は、
大切な環境が害されていることを知ったら、必死になって守る活動を始めるでしょう。


そんな岸さんの夢は、多くの子どもたちに、生き物や大地への親和的な愛を持って
もらえるような環境教育の現場をご自身の手で整えること。
岸さんの自然に対する愛情がたっぷりと伝わってくる2時間でした。


taka

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セミナー開催日です!

鶴見川 小網代の森 岸由二氏 / 9 29, 2009 11:31 AM

本日はセミナー開催日です。


「足もとの自然から始めよう」
‐子どもを自然嫌いにしないために 環境危機の時代を地球への愛着とともに
 幸せに生き抜く次世代を育てるために‐


“小網代の森”は、面積約100haの、首都圏では数少ない、尾根から海岸までひとつづきの森です。
たくさんの生きものが暮らすこの森は、学術的にも貴重な森とされ、首都圏近郊緑地保全地区に
指定されています。実はこの地区、1980年前後からゴルフ場を中心とした大規模開発が持ち上がっていました。それが一転して保全へ。森を守る運動が本格的に始動したのです。


“鶴見川”は、その形が斜め左後ろからみたバクの形に似ていることから、“バクの川”とも
呼ばれています。バクは熱帯アジアや南アメリカの水辺に暮らし、
悪夢を食べてくれるという伝説のある動物です。
そんな“バクの川”、鶴見川は、洪水・汚染・ごみの川と言われてきました。
流域の市街化の著しい鶴見川は、江戸の昔から大水害の危機にさらされてきました。
水害も、汚染も、ごみも、流域の暮らしや産業活動の産物です。
鶴見川の苦境はそんな地域文化が生み出すものと見定めて、
本格的な改善にむけて流域活動が広がっています。


本日は、子どもたちの遊び・育ち・学び・暮らしの足もとにおいて、
都市および都市文明の課題として設計し、守り抜くための行動を
小網代の森や鶴見川で始めている岸由二さんのお話です。


taka

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農業応援団、集まれ!

農業 セミナー / 9 28, 2009 06:06 PM

d-laboではこれまで
環境、食、農、地方・・・などを題材とした
セミナーを多く開催してきました。


その中で、たくさんの方々との出会いがありました。
その多くは今も楽しく続いている関係で、ご縁に本当に感謝しています。
聴きに来てくださったみなさん、ゲストのみなさん、共同企画者のみなさん、
d-laboスタッフより改めてお礼申し上げます!!


・・・といってもこれはお別れの挨拶ではありません。
むしろ、始まりの挨拶。
新たなフェーズに入っていきます。


数多くのセミナー開催の中でスタッフが思ったのは、
「もっとみなさんに気持ちや考えをぶつけ合ったり情報を交換してもらって、
 意義ある会にしたい」ということ。
なぜならd-laboに来てくれる方々は
とても感度が高く、自分の考えをきちんと持っていたり
何かのヒントを真剣に探していたりする熱い方が多いから。


そこでこれから、ちょっぴり新しい企画として、
’講師―生徒’的な関係ではなく、
対等な関係でコミュニケーションできるような会を開いていきます。

まずは今年、以下の2つの会を実施します。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
10月29日(木)
農の現場に飛び込んで 
+座談会「都会と田舎・想いと行動のあいだにあるもの」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
11月4日(水)
若手農業者の挑戦
―最高のみかんを受け継ぎ、次世代に残したい―
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


もうじきセミナー情報ページに掲載されますので、ぜひチェックしてください。
明るい未来を創るのは、参加者ひとりひとりの熱い想いと知恵。
気負わずご参加くださいませ。


AH


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南極の画像

国立極地研究所 南極 ウェブカメラ / 9 27, 2009 10:33 AM

皆さんは南極で生活されているご自身の姿を想像できますか?


先日開催されたd-logセミナーでは、南極の暮らしについて取りあげました。
講師の岩野祥子さんは、南極での生活の中、-65℃の世界を体験されたことがあるそうです!
氷点下に近づいた途端、外出することを躊躇してしまう私には、
南極で生活することは到底無理なのかもしれません・・・。
ただ、今まで踏み入れたことのない氷の世界や、
夜空に広がる大自然の神秘、オーロラを一度は自分自身の目で見てみたいものです。


国立極地研究所のホームページに、南極にある日本の観測基地である昭和基地から
24時間画像を受信しているページを見つけました。
基地周辺の様子がリアルタイムで見ることができます!
実際の南極の様子が伝わってきます。
ぜひ南極の生活への想いをめぐらせてみてください。


taka

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ピンクリボン

ピンクリボン スマイルウォーク 乳がん  / 9 26, 2009 11:16 AM

“ピンクリボン”は乳がんの早期発見や治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
その由来は、乳がんで若くして亡くなった女性の母親が、残された家族と一緒に
ピンクリボンを作ったのがきっかけだと言われています。
「乳がんで命を落とさないように」という女性たちへのメッセージと
「同じ悲劇を繰り返したくない」という母の思いが込められています。


女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカ。
1993年には、クリントン前大統領が10月の第3金曜日を
「National Mammography Day」と制定し、国を挙げてマンモグラフィ検診の大切さを訴えました。
その後、乳がんの早期発見を啓発するイベントが次々に開催されたり、
ピンクリボンをあしらった商品を販売し、その売上金の一部を啓蒙活動や研究団体に寄付するなど
様々な形でピンクリボン運動は広まりました。
その結果、年々検診率が高まり、乳がんによる死亡率は低下しています。


東京タワーがピンク色にライトアップされるなど、
その活動は、日本でもよく目にするようになりました。
日本では、女性の20人に1人が乳がんと言われています。
早期発見によって治る可能性が高いだけに、日々の生活の中で意識し、
自分でチェックしてみたり、定期健診を受けることが大切です。


10月3日は、東京で「ピンクリボンスマイルウォーク」が開催されます。
大切な命を守るために、このイベントを通じて、乳がんへの知識を深め、
検診への一歩を踏み出すきっかけにしたいです。


taka

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家庭の中の有害化学物質Q&A

WWF 秋晴れ / 9 25, 2009 06:39 PM

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さわやかな秋晴れが続いていますね。


仕事をしていると日中の日差しの強さに気付かずに、うっかり日焼け対策を怠り


こんな時期に少し日焼けをしてしまいました。


さて、先日開催されたWWFジャパン ・ d-labo 共催セミナー家庭の中の有害化学物質の


アンケートに寄せられた質問に講師の村田氏から回答が届きましたのでご紹介させていただきます。


【質問】
化学物質とは違うかもしれませんが、電磁波の影響は身体や環境に影響して
いるのでしょうか?調査があれば教えてください。影響があれば国が動いている対策はあるでしょうか?


⇒【回答】
WWFは電磁波の問題に取り組んでいませんので、影響の有無などに関しては
お答えすることはできません。(取り組まないのは重要と考えていないからというより、
化学物質問題だけでも全てをカバーできていない状態にあり、そこまで手を広げる
余裕がないというのが正直なところです)しかし、この問題はすでに数年前からWHOも国も
(日本では環境省の環境安全課が担当部署です)、専門家を集め検討を始めています。
いくつかの市民団体など情報発信をしています。
それら資料はインターネットで検索すれば容易に入手できます。


このWWFセミナーシリーズも早いもので残すところあと2回となりました。


毎回違ったテーマで開催しておりますが、勉強になることが多いですね。


10月はセミナー盛り沢山なので、みなさん楽しみにしていてくださいね!!


                                             カトウ


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南極の暮らし

南極観測隊 南極 岩野祥子さん   / 9 24, 2009 12:18 PM

シルバーウィークも終わり、今日から久しぶりに出社される方も
多いのではないでしょうか。


昨日は、d-log.047 「南極で暮らす-日本南極地域観測隊に参加して-」が開催されました。
南極で撮影したスライドを見て、自然がもたらす神秘に感動しっぱなしでした。


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現在、d-laboでは講師の岩野祥子さんが撮影した写真や、南極の生活で使った
道具などを展示しています。


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こちらは実際に着ていらしたジャケット。


これらを見ていると、今まで未知の世界だった南極に
ぐっと近づいた気がするのは気のせいでしょうか!


taka

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d-log.047 岩野 祥子さん

南極観測隊 岩野 祥子さん / 9 23, 2009 03:39 PM

今日はシルバーウィーク最終日。
d-log.047 「南極で暮らす-日本南極地域観測隊に参加して-」が開催されました。
観測隊として2度、南極を体験されたゲストの岩野さんから
多くの写真と観測データをもとに貴重なお話を聞かせていただきました。


DSCF0528.JPG


余裕を持って早くお越しくださった岩野さん。
「いつも自転車で移動するので、これが便利なんです」と、リュック姿で軽やかに登場。
どちらかというと小柄で華奢なこの女性が、南極に2回もいらしたなんて!!


「大学でスキーに没頭していたのが、観測隊にお声掛けを頂いたのに繋がってるんじゃないかな?」
と明るく笑う岩野さんは、現在は株式会社モンベルでお仕事をされています。
人生は、そのときそのとき真摯に向き合うことで、思わぬ方向に開けていくのだな、と
体現してくれる素敵な女性です。


「南極について、お話したいことがたくさんあるから、けっこう長くなっちゃいそうですね」と
おっしゃっていた通り、2時間以上お話いただきいただきましたが、
参加者の方からは「あっという間だった」との声が出るほど!


南極で体験された遊びもご紹介いただきました。
合宿みたいで楽しそう!
南極に行ってみたくなった方も多いのではないでしょうか。


A.H

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I DREAM

I DREAM サッカー / 9 22, 2009 10:30 AM

d-laboでは、サッカーライブラリーを創設したり、
様々な角度からサッカーを楽しむセミナーを開催したり・・・


ご存知の方も多いと思いますが、スルガ銀行はサッカーを応援しています。
サッカーには夢があります。
華麗なゴールが決まり、
勝利につながる瞬間、胸が熱くなります。


サッカー観戦が好きな人、
子供のころサッカーに夢中になっていた人、
サッカー選手を夢見る子どもたち、
そしてそんな子供たちの夢を支える家族・・・


スルガ銀行は今後も「I DREAM(サッカーの夢応援)」をコンセプトに、
サッカーに関わるあらゆる人たちの「夢」を托せる拠り所として、
「サッカーに集まるすべての夢」を応援していきます。


I DREAMのHPは、サッカーを愛してやまない人たちの夢で溢れています。
ぜひご覧ください。


taka

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南極

南極 神秘 南極観測隊 セミナー / 9 21, 2009 01:54 PM

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南極で生活するご自身の姿を想像できますか?
ほぼ雪と氷でできた世界の中で、
寒さに耐えられず震えている自分の様子は容易に想像することができます。
ペンギン、アザラシ、蘚類、藻類など、寒さに耐えることのできる動植物だけが
生息できる、南極といえばそんなイメージです。
果たして人間が永住することは可能なのでしょうか。


次のセミナーでは、なかなか知られていない南極での暮らしについて、
第42次、第48次南極地域観測隊の岩野祥子氏にお話を聞かせていただきます。


南極地域観測隊って?
どんな人たちが参加しているの?
そもそも南極の地理や歴史が分からない!


今まであまり触れる機会がなかった南極の神秘に迫り、
様々な疑問にお答えいただきます。


どうぞお気軽にご参加ください!
詳細はこちら


taka

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朝散歩

散歩 三河台公園 祭り 六本木 / 9 20, 2009 11:08 AM

昨日のブログでカトウが紹介していた『生活の譲れないポイント』ですが、
私の場合は、【家に帰ったら真っ先にテレビをつけること】でしょうか。
譲れないポイントというよりも癖と言った方が正しいのかもしれません。
テレビをつけると帰宅したという実感がわき、それから先はプライベートの時間の始まりです。
気付けば我が家では、いつもテレビがついているような・・・。


今朝は早起きをし、いつもより一時間以上も早く六本木に到着。
急きょ麻布十番~六本木界隈を散歩してみることに。
普段は見過ごしてしまうような、可愛らしいアンティーク物の雑貨を販売している小さなお店や、
珍しい看板、踏み入れたことのない公園を発見☆
朝の散歩は新たな発見でいっぱいです。


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散歩中、ふと目にとまったのがこちらの看板!
いつもお世話になっている六本木商店会の主催で、
本日三河台公園でお祭りをするそうです。
提灯がたくさん飾られていたり、賑やかな音楽が流れていて、
朝からすっかりお祭りムードが漂っていました。


さて、シルバーウィーク2日目突入。
今日も一日を楽しみましょう!


taka

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生活習慣

こだわり 躾 / 9 19, 2009 04:38 PM

日々の生活の中で、「ここだけは譲れない!」というこだわりポイントはありますか?


こだわりという程の大したことではなくとも、小さな頃から親にしつけられてきたことや


実家の当たり前にあった習慣など。


例えば私の場合は【トイレのふたは必ず閉める】。躾でもなんでもないのですが・・・。


この“独自のこだわり”は最近d-laboスタッフ同士での会話で盛り上がったテーマのひとつです。


いろんな方々とお話をしている中で感じるのは、現在の自分を形成しているのは


これまで経験してきたことや、家族構成、育った環境によるということ。


当たり前の事だけど人それぞれみんな違う。


自分と他人の違うところが、新しい!おもしろい!と受け入れるか、


それはあり得ない…許せない…と否定するか。


その違いもこれまでの自身の歩んできた人生によって、異なるんだろうなぁ。


                                             カトウ


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シルバーウィークの予定

有害物質 WWF / 9 18, 2009 04:55 PM

明日から始まるシルバーウィーク!
皆さんはどのように過ごしますか?
お天気も除々に回復に向かっているそうなので楽しみです。
遠出される場合は、ゴールデンウィーク並みに道路が渋滞する可能性が
あるそうなので、時間を少しずらすなど工夫したいですね。


さて、昨日開催されたセミナーでは家庭の中の有害物質についてお話を聞きました。
北極のシロクマや熱帯雨林のアマガエル、たった今生まれたばかりの赤ちゃん・・・
地球上の暮らすものは、すべて人工的につくられた化学物質にさらされています。
この化学物質の負荷が私達の健康にどのような問題を起こすのかはあまり明らかに
なっていませんが、近い将来には新たな脅威として認識せざるを得なくなるかもしれません。


私達が一日に吸う空気のうち、約3分の1は寝室の空気です。
その寝室の中にも多くの化学物質が存在します。
クローゼットの中の防虫剤やドライクリーニングから戻った衣類など、
わずかに有機溶剤が残っているかもしれないそうです。


日々のこまめな掃除や換気が大切だそうです。
このシルバーウィーク、部屋の掃除でもしようかな・・・


taka

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山種美術館

山種美術館 / 9 17, 2009 06:38 PM

お世話になっている方から、美術館に関する情報を教えていただきました。


2009年10月1日。新「山種美術館」が渋谷区広尾に開館します。


山種美術館は1966年7月、日本橋兜町に開館しました。


日本初の日本画専門の美術館なんですよ!


広尾といえば、都心にあるとは思えないほど緑にあふれた有栖川公園があります。


丘があったり、池や渓流などどこか避暑地に来たのでは!?と錯覚するほどの素敵な


公園です。


少々話題がズレましたが、「○○の秋」といわれる季節がだんだん近付いてきました。


山種美術館をはじめ、都内にはいくつも美術館がありそのひとつひとつが


独自の雰囲気を持ち、訪れる人々を魅了しています。


芸術の秋。


いかがですか?


                                   カトウ


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熟れる(こなれる、と読む)

サッカーライブラリー d-labo / 9 16, 2009 06:47 PM

あるようでないもの。


たとえば、この写真。
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d-laboの写真です。


実はこのd-laboのサイトにはこのような写真がありませんでした。


私が異動でここに配属になってから、早いもので一年半が経ちました。


部屋の様子で一番の変化といえばサッカーライブラリーができたことくらいでしょうか。


しかし、それはとても大きな変化!!


また、d-laboにいらっしゃるお客さまから、「ここの雰囲気もだいぶ熟れてきたね。」と


言っていただくことが最近増えてきました。


中にいると気がつかないこと、見えなくなってしまっていることと多いような気がします。


客観的に物事を捉えることの大切さを思い出した、夕暮れ時でした。


                                        カトウ

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家庭の中の有害化学物質

WWF 有害化学物質 / 9 15, 2009 05:05 PM

9月17日(木)開催のWWFセミナーシリーズの第4回目


いつもは“自然”や“野生動物”をテーマにしていることが多いこのシリーズですが


今回はいつもとは少し違ったテーマで開催します。


私たちの生活は多くの人工学物質に囲まれて生活しているということにどれほどの


人が気付いているでしょうか。


いつもd-laboにお越しいただいているお客さまからのメールをの内容を見て、このセミナーの開催が


近いということを思い出しました。


化学物質だけではなく、普段私たちが何気なくしている行動がどのように身体に影響を


及ぼしているのか。


セミナーの内容とは少し相違しますが、たとえば“電子レンジ”や“カップ麺に熱湯を注ぐ”・・・


など何かしら身体に影響を及ぼしているのではないかと考えることがあります。


なにも症状が出ていないので気付いていないだけかもしれませんが実は見えないところで


変化が、と考えると怖いですね。


家庭の中の有害化学物質との上手な付き合い方が、このセミナーを通じて分かるかもしれません!!


                                           カトウ

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家業を継ぐ

家業 クルージング / 9 14, 2009 05:54 PM

昨日は少し贅沢をしてしまいました。
東京湾クルージングです。


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学生時代、同じ時期に上京した大親友が、
家業を継ぐため、地元に戻るというのです。
上京してからの約7年半、多くの時間を共にし、
楽しい時は喜びを分かち合い、辛い時はお互いを励まし合ってきました。
私の学生生活は彼女なしでは語れないというほど、彼女は大きな大きな存在です。


東京での生活も板につき、充実した毎日を送っていた中、
両親に言われた一言。かなり悩んだと思います。
バイタリティ溢れる彼女なら、きっと立派に家業を継いでくれると信じています。


人は人生の岐路に立たされた時、大きな決断を迫られます。
自分が下した決断を信じて、まっすぐ進んでいくことが、大きな成長につながるのではないでしょうか。
次会った時には、ひと回りもふた回りも成長している友人を見るのが楽しみです。
私も頑張らねば・・・。


taka

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競走馬

JRA 競走馬 セミナー 馬  / 9 13, 2009 01:48 PM

JRA(日本中央競馬会)の競走馬総合研究所の存在を知った。
これまで、実際に競馬場に足を運び自分の好きな競走馬を応援したり
某テレビ番組等でその競走馬の結果などを見て一喜一憂していたわけだが、
この研究所の存在を知ってからは、競馬に対する見方は自分なりに相当変わった
ように思う。
実際に何が変わったかをお伝えしたいが、ここでは話切れないのでお時間のある際に
是非d-laboにお越しいただきたい。その時にお話をしようではありませんか。

と、偉そうに語るも、実際には私もなかなか理解できないことも多い。
例えば、研究所にはいくつもの研究室があり、その中に生命科学研究室がある。
ここは、馬の生命現象のメカニズムを、遺伝子工学および細胞工学などの先端技術を
駆使して、遺伝子および分子レベルで解明し□×▽%÷@&、、、、。

ワ・カ・ラ・ナ・イ 泣

なので、皆さんのため、そして、競走馬ファンのためにd-laboでセミナーを開催して
もらえないかな~と思っています。「遺伝子からの挑戦」なんてタイトルで (笑

もし実現したら皆さん是非どうぞ!

これまでと違った角度で競走馬を見るのも面白いかもしれませんよ。

あ~楽しみ楽しみ

yuri


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タイ

タイ デザインハブ / 9 12, 2009 02:15 PM

私の大好きな国の一つである“タイ”。
王宮や寺院、ムエタイ観戦に激安屋台のグルメ・・・。見所がとても多いのが魅力です。
“スローライフ”に象徴されるゆったりしたライフスタイルに憧れ、
自宅の部屋をアジアン風に模様替えしようと、タイで雑貨をたくさん購入しましたが、
海外旅行に行くたびに雑貨が増えていく私の部屋は、今やまとまりのない多国籍状態です。


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先ほどタイのデザイン展に行ってきました。
タイの生活文化に関心が高まる中、経済発展を受けて都市部を中心に
生活水準が向上してきました。それに伴い、商品開発もタイの風土に根ざし、
国際的な商品力を伴ったアイテムが生み出されています。
タイ政府は昨年、首相が表彰をする権威あるデザイン賞、
「デザインエクセレンスアワード」を創設しました。
この賞を受賞した選りすぐりのアイテムの中から、
日常生活で使えるものが展示されています。


タイならではのぬくもりある色使いに、近代的な趣向が凝らされている
アイテムはどれも斬新でした。


5連休の最終日まで開催しているそうなので、
興味のある方はぜひ!


taka

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聞き上手

聞き上手 昭和の記憶 / 9 11, 2009 04:49 PM

引き出しを沢山持っている人、お話が上手な人、
よく気がつく人、頭の回転が早い人、面白い人・・・
皆さんは、どんな人に魅かれますか?


最近改めて「魅力的だな~」と感じたのは“聞き上手な人”。
聞き上手な人とお話をしていると、ありのままの自分を受け入れてくれるような
安心感から、ついつい話過ぎてしまいます。
普段あまり口にしないようなことまで話しているうちに、
今まで知らなかった内に秘めた性格に気づくかもしれません。


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昨日開催したセミナーの講師を務めたのは、
「NPO昭和の記憶」の代表理事、瀧澤尚子氏。
瀧澤氏は、“聴き取り”を通じて毎年数多くの方の記憶を収集し、
それを編集して後世に残すお手伝いをしています。
人の人生を記録することは並大抵なことではありません。
限られた時間の中で、多くのことを聞きだし、単なるおしゃべりに留まらず、
その方の人生を映像でイメージできるように記録するためには、
話の流れを上手く仕切りながら、相当な聞き上手にならなくてはなりません。


昨日のセミナーを聞いて、多くの方が初対面でも瀧澤氏に自分自身の人生を
全て話せる理由が分かりました。
やわらかくも、ハキハキとした口調についつい惹き込まれてしまいますが、
こちらの話にもしっかりと耳を傾けてくれ、次々と言葉を引き出すようにあいづちを打たれるのです。
お客さまと会話をするようにセミナーを進める姿がとても印象的でした。


実は瀧澤氏とあまり年齢が変わらない私。
とても勉強になることが多くありました。
聞き上手な瀧澤氏をお手本に良質なコミュニケーション能力を
身につけたいです。


taka

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セミナー開催日です

昭和の記憶 ビアーガーデン / 9 10, 2009 12:40 PM

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以前から気になっていたミッドタウンのドイツビアガーデンに行ってきました。
ビールはあまり得意ではない私ですが、ドイツ直輸入のビールや、
おいしいソーセージなどを堪能しつつ、陽気なドイツの雰囲気を楽しみました。
ミッドタウンに勤務するワーカーの方でしょうか。中には一人でいらしている方や、
待ち合わせまでの限られた時間に利用している方も。
気軽に立ち寄れるところが良いですね☆


さて、今日はセミナー開催日。
今回のテーマは数日前のブログでもご紹介した「昭和の記憶を残すこと」
記憶を語り継いでいくことで、人と人の絆を深めましょう。
ご家族や大切な方を思い出しながら参加してくださいね。


taka

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至福の瞬間

幸せ  / 9 9, 2009 12:49 PM

皆さんはどんな時に幸せを感じますか?


美味しい食事をお腹いっぱい食べている時、
旅行先で、異文化に触れている時、
運動して汗をいっぱいかいて、悪いものが全部流れたような気がした時、
気心知れた友人と、大笑いしながら延々と終わりのない話を続けている時、
話題のスポットに訪れた時、
レシピを見ずに料理がうまくできた時、
いつもより化粧のノリが良い時・・・


普段の生活の中で小さな幸せをたくさん見つけていくことが、
私の人生の活力になっている気がします。


最近、「この時間がもっと続けば良いのにな~」と思った瞬間があります。
それは美容室でシャンプーをしてもらった後、
温かい蒸しタオルを首筋にあててもらった時です。
もともと美容室で髪を洗ってもらうことが好きで、いつもついついウトウトしてしまいます。
気持ち良く眠気がおそって来た頃に、温かい蒸しタオルをあててもらうと、
疲れが一気に吹き飛ぶような、何とも言えない感覚になります・・・分かりますか!?
それはそれは幸せな瞬間です。


普段d-laboでは様々な分野で活躍されているお客さまとお話をします。
考え方も違えば、興味・関心事もそれぞれです。
そんなお客さまのお話を聞いていると、とても刺激になり、
また新たな活力が生まれてくるように思います。


d-laboも皆さんにとって、日常の小さな幸せを見つけるきっかけに
なることができれば嬉しいです。


taka

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メアリー・ブレア展

メアリー・ブレア展 / 9 8, 2009 02:50 PM

先日、行った「メアリー・ブレア展」


約500点もの作品が展示されており、見ごたえは充分。


彼女がディズニーの仕事に就く前の生活の紹介から始まり、美術学校に通っている頃、


ウォルト・ディズニー社に入る直前の作品、実際に携わった作品・・・


彼女の作品の変遷を時間の経過にそって見ることができます。


彼女が活躍した時代は、まだまだ女性の社会進出が認められていない世の中でした。


そんな中にこれほどのキャリアを積むことができたのは才能はもちろんの事、


“よい出会い”が多くあったからなのでは?作品を観て感じました。


原色ばかりを使っているわけではないのに、作品がとても色鮮やかに見えるのは


彼女の人生を反映しているからなのでしょうか。


                                    カトウ

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アルプスの少女

フジフイルムスクエア スイス / 9 7, 2009 05:57 PM

先日、現在開催されているフジフイルムスクエアでの展示、


「写真でめぐる スイス絶景の旅!」に行かれたというお客さまがいらしゃいました。


以前その方とお話させていただいたときに話題となったのがフジフイルムから発売されたデジカメ。


しかしこれはただのデジカメではなく・・・3D映像を撮ることができるのです!


実際にそのデジカメを見せていただくと、普通のデジカメよりもより遠近感があり


人の目で見ている風景に近い立体感を感じることができたので驚きです。


私は外に出かけることが好きなので、特に旅行に行った時にはたくさん写真を


撮ります。3Dの機能がついていたら写真を撮るのがより楽しくなるでしょうね。


今後のさらなる機能の充実から目が離せません。


                                        カトウ

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親知らず

親知らず 抜歯 / 9 6, 2009 11:29 AM

親知らずを抜いたことはありますか?
数週間前に奥の歯茎に違和感を感じました。
「ついに親知らずが生えてくるのかも!」と思いながらも経過を見てみることに。
すぐに違和感はなくなりましたが、歯医者に診察にいったところ、
今すぐ抜く必要はないが、親知らずが曲って生えてきているので、
いずれは抜かなくてはならないとのこと・・・。


親知らずの抜歯は痛いと言いますよね。
抜歯後も、歯茎や顎が痛み続けるという話はよく耳にします。
想像すればするほど、気が重くなってしまいます。


そもそも親知らずを抜くか抜かないかは、歯としての働き(咬む)をしているか、
どうかで判断するそうです。咬みあう相手の歯があるかどうか、
もしくは斜めに生えていて、満足に咬むことができないのに、
虫歯や歯周病になって腫れてたり痛くなっていないか…。
このような場合には、歯としての働きよりも痛くなったり腫れたりするためだけに
存在していることになるので、抜く可能性が高くなるそうです。
虫歯になってからの治療はもっと辛いので、早めに処置したいですよね。


d-laboにご来店された際に、私の様子がいつもと違うと思われた場合、
それは親知らずを抜く直前か抜いた直後なのかもしれません。


taka

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昭和の記憶

NPO昭和の記憶 祖父母  / 9 5, 2009 11:58 AM

お爺ちゃん子だった私は幼少のころ、祖父の過去の体験を、
繰り返し何度も何度も聞いて育ちました。
戦争に出向いた時の過酷な毎日について・・・
病気にかかり日本に戻ってきてからというもの、終わりの見えない戦争に嫌気がさしながらも、
毎日必死に自宅の屋根に登って舞い落ちてくる火花を消していたという話・・・
食べものが手に入ることがいかに幸せなことか・・・


それは、小学校の頃に教科書で学ぶ歴史とは違い、
あまりにも鮮明で真実味があり、幼い私にとって大きな衝撃でした。


祖父が亡くなった時、身近な人を失うという大きな悲しさを感じるとともに、
毎日を全力で必死に生き抜いた祖父の人生を誇らしく思いました。
同じような話を毎日のように繰り返す祖父の話に耳を傾けていた家族にとって、
祖父の話は今でも大きな記憶として残っています。


皆さんは、ご自分の両親・祖父母の人生を、どこまで知っていますか?
一人ひとりが生きてきた証、 過去の記憶は、意識して残そうとしなければ、
一生語られることなく消えてしまいます。


次回のセミナーのテーマは、「昭和の記憶を残すこと」
大切な人の記憶を後世に残しませんか?
詳細は、こちらから★


taka

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9月開催セミナー

コスモス 9月 / 9 4, 2009 06:17 PM

最近よくオレンジ色の花を見かけます。


形がとてもコスモスに似ているのですが、あれはコスモスなのでしょうか。


さて、9月に入り早くも一週目が終わろうとしています。


今月も幅広いジャンルでテーマを取り上げて開催していくd-laboセミナー。


開催予定の各セミナーの詳細はこちらをご覧ください!


先日はグループミーティング形式のセミナーが開催されたりと、少しずつd-laboセミナーも


進化しています。


参加される皆さまにより有意義な時間であるように。


夢の発見のきっかけとなるように。


お客さまのご意見をもっともっと取り入れていけたらと思います。


                                         カトウ


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赤瓦コースター

赤瓦コースター 沖縄 / 9 3, 2009 12:50 PM

先日、沖縄に旅行にいった友人からお土産に「赤瓦コースター」をもらいました。


DSCF0495.JPG


この赤瓦コースター、実はすごいのです。
昔から沖縄の屋根の上で活躍してきた赤瓦。
冷たい飲み物をテーブルに置くといつの間にか水たまりができて、
書類や大切なものが濡れてしまった・・・そんな経験ありませんか?
このコースターを使えば、そんな心配はどこへやら。
気持ちが良いぐらい水滴を吸収してくれるのです。


赤瓦コースターが誕生した背景には、面白い秘話があります。
瓦工場の事務所で、従業員が仕事終わりに社長には内緒で友人とお酒を飲んでいた時、
氷が溶けて水滴でテーブルが濡れてしまいました。
慌てて近くにあった瓦を氷の入った器の下に敷いたところ、これがどんどん水滴を吸い込むのです。
そこから最適な大きさや高さが研究され、誕生したのがこの赤瓦コースターです。


いつどこでどんな発見があるか分からないものですね。
自宅ではどのコースターよりも利便性が高く、愛用しています☆


沖縄の夏はまだまだこれから!
近々旅行などで行く予定のある方はチェックしてみてくださいね。


taka

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桃ワイン

桃ワイン 山梨 / 9 2, 2009 03:59 PM

8月29日のブログでご紹介したクイズの答えは分かりましたか?!
1問目のクイズの答えは・・・3番「水中探知機の素材」でした~。
酒石の結晶体が音波を敏感にキャッチする調音材になることから
潜水艦などで利用されたそうです。
続いて2問目の答えは以下の通りです。
第1位・・・山梨県  第2位・・・福島県  第3位・・・長野県
桃太郎の昔話にちなんで、「岡山県」と回答される方も多かったのですが、
岡山県は惜しくも6位だそうです。


最近はすっかり果物の魅力に翻弄されている私ですが、
またまた珍しいものを見つけました!


DSCF0497.JPG


【無濾過 蔵出し桃ワイン】
「桃ワイン!?」思わずラベルを何度も確認してしまいました。
フジッコワイナリーが製造元のこのワインは山梨県産の桃を100%使用し、
無濾過で仕上げています。
本来は、醸造所で醸造家しか楽しむことができなかったそうですが、
ついに一般家庭でも味わうことができるようになったのです!


8月に試飲していただいた桃ジュースは、
桃をまるごとかじった時に溢れるような自然な甘さを味わえるのが特徴でしたが、
それよりひと味大人な、濃厚な味わいや香りが楽しめそうです。


友人の家にお邪魔する時に、手土産に持っていこうと思います。


taka

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タジン鍋

タジン鍋 / 9 1, 2009 05:28 PM

hikouki.jpg


私の行きたい国のひとつでもある、モロッコ。


モロッコの伝統的な土鍋、タジン。


その独特な形はかわいらしく、色もとても鮮やか。


先日初めてタジン料理を食べました。野菜や肉を鍋の中に入れて火にかけると


素材の味を活かしたおいしい料理になります。


水なしで調理できるということに驚き!!


1人分の小さなお鍋なので、一人暮らしでもモロッコの伝統料理を楽しめてしまえるのでは!?


という手軽さもまた魅力のひとつなんだと思います。


よし、母の誕生日プレゼントはタジン鍋にしよう。


                                      カトウ


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