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セミナー開催日です!

鶴見川 小網代の森 岸由二氏 / 9 29, 2009 11:31 AM

本日はセミナー開催日です。


「足もとの自然から始めよう」
‐子どもを自然嫌いにしないために 環境危機の時代を地球への愛着とともに
 幸せに生き抜く次世代を育てるために‐


“小網代の森”は、面積約100haの、首都圏では数少ない、尾根から海岸までひとつづきの森です。
たくさんの生きものが暮らすこの森は、学術的にも貴重な森とされ、首都圏近郊緑地保全地区に
指定されています。実はこの地区、1980年前後からゴルフ場を中心とした大規模開発が持ち上がっていました。それが一転して保全へ。森を守る運動が本格的に始動したのです。


“鶴見川”は、その形が斜め左後ろからみたバクの形に似ていることから、“バクの川”とも
呼ばれています。バクは熱帯アジアや南アメリカの水辺に暮らし、
悪夢を食べてくれるという伝説のある動物です。
そんな“バクの川”、鶴見川は、洪水・汚染・ごみの川と言われてきました。
流域の市街化の著しい鶴見川は、江戸の昔から大水害の危機にさらされてきました。
水害も、汚染も、ごみも、流域の暮らしや産業活動の産物です。
鶴見川の苦境はそんな地域文化が生み出すものと見定めて、
本格的な改善にむけて流域活動が広がっています。


本日は、子どもたちの遊び・育ち・学び・暮らしの足もとにおいて、
都市および都市文明の課題として設計し、守り抜くための行動を
小網代の森や鶴見川で始めている岸由二さんのお話です。


taka

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