南西諸島
南西諸島 WWFジャパン 生物多様性 / 12 24, 2009 02:46 PM
南西諸島とは、大隈諸島から八重山諸島まで、鹿児島県と沖縄県にまたがる
多数の島々からなる地域です。
温帯と亜熱帯、双方の気候と動植物相をあわせもつ南西諸島は、
世界的にみても貴重な自然環境が残されており、
その豊かさから世界自然遺産の候補地になっています。
1982年、WWFインターナショナルの名誉総裁、エジンバラ公フィリップ殿下が
南西諸島を訪問した際に、その自然の豊かさに感動し、
この地域の保全活動をWWFジャパンに要請しました。
1996年には、WWFが選んだ世界各地の自然の中でも特に貴重で、
優先的に保全を目指すべき地域の一つとして南西諸島も選定されました。
つまり、南西諸島の自然を守ることは、世界中の人々から私たち日本人に
任された大切な課題なのです。
ちなみに、こちらのWWFジャパンの「南西諸島の生き物たちと私たちの未来」の
パンフレットは、毎年ゴールデンウィークのイベントでお世話になっている
7Gのメンバーが手掛けています。
様々な分野でご活躍されている方々とイベントを通してご一緒できて、
とても良い刺激をいただいています。
taka
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