アレクサンドリア図書館コンソーシアム
アレクサンドリア図書館 天文学 科学ジャーナリスト 寺門和夫さん / 1 23, 2010 10:12 AM
アレクサンドリア図書館は、エジプトのアレクサンドリアに建てられた図書館です。
世界中の文献を収集することを目的として建設され、
古代最大にして最高の図書館、最古の学術の殿堂とも言われています。
アレクサンドリア図書館を多元的な知の“場”のシンボルとし、
日本的な知のグローバル化について考えていく活動の場をインターネット上で創るため、
2005年にアレクサンドリア図書館コンソーシアムが設立されました。
この組織には、グローバルな視野を持つ各界の専門家の方々が集まっています。
この度、d-laboでは、コンソーシアムに参加した専門家の皆さんに、
プロジェクトの報告を交え、“知の場”として d-laboがどう在るべきか
教えていただけることになりました。
第一回目は、ロマンに満ちた古代の天文学の世界と、
現代の天文学が明らかにした驚くべき宇宙の姿について
科学ジャーナリストの寺門和夫さんにお話しを聞かせていただきます。
詳細はコチラです!
taka
Kai
1/28には火星が2年ぶりに地球に最接近し、今赤く夜空に輝いています。1年の決まった時期に流星群が出現したり、日食が予測できたりと、誰が決めたのか、宇宙は不思議な法則で動いていますね。
今後現代の天文学は何を教えてくれるのでしょう。
1/26のセミナー楽しみです。
1 24, 2010 10:04 PM